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昨日の夜、、 


仕事から帰った自分は、見慣れた映画と冷たいビールで疲れきった体と精神的な部分を癒していた。。

いつもとなにも変わらない休息の時間…。




外の部屋の灯りも消えていく午後11時頃。  いつもの様に眠気がやってくる。。

いつでも眠れる体勢でテレビを眺めていると、マナーモードにしていた携帯がふるえた。


今ではそれほど珍しくない長男からのメール。。

「Mラバ終わった

と、内容は短め。


この時初めてPerfumeのMusic Lovers収録日がこの日であったことを知る。


当然の事ながら、どんな感じの収録だったかと返信を送ってみる。

すると 「そうゆうの知りたい派?」 と、また短めの返事がきた。。


この時、この男がもの凄いテンションが高いことを悟る。

長男との付き合いはもう一年にもなる。 「そうゆうの知りたい派」かどうかは聞かなくてもだいたいわかっているはず。。 


その後の返信で、収録された内容などを「♪」付きの文で教えてくれた。。

自分のテンションも眠気を忘れてじょじょに上がっていく。


しかし、、この日の長男は線が何本か切れている様だった。 すぐに様子は変わる。

最初は「絶対に目が合った!」などとベタな事言っていたのが、、話題はいつの間にか 「あ~ちゃんがパンストをはいてなかった」 とゆう方向に流れていく。。

長男曰く、あ~ちゃんが近くに来た時に足を覗いてみると血管が薄っすら見えたらしい。



Music Loversさんはなぜこの変態を当選させたのか…。

と、いろいろ疑問に感じながらも激しい嫉妬が自分を襲う。。



しばらくしてメールのやりとりも終わり、またいつもの休息の時間にもどる。

… しかし眠気は帰って来ない。。




Perfumeのライブが異常に恋しくなってくる。




思わずGAMEのDVDをかけてみるが、しっくり来ない。。

P.T.A.DVDのかしゆかが猫とじゃれているところ見ると若干落ち着くが、ぜんぜん足りない。。



やっぱり生じゃないと。。 しみじみ感じる。



なんだかんだで夜更かしになり、午前2時半、、やっと眠気が帰ってくる。


次の日は6時半起床。


暑くて辛い一日の始まりだった。。




兄貴。。 また幸せな時間を分けてくれてありがとう。 


憶えとけよ。。







(この話に登場する人物はすべて空想です。)


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